メトホルミンの正しい飲み方、効果や副作用を解説

全国対応

オンライン診療
初診・再診 0円

ご来院が難しい方でも、5分~10分ほどの
オンライン診療で処方が受けられます。
かかるのはお薬代と郵送料のみで、他に費用はかかりません。

Ⅰ.メトホルミンの概要

1.ダイエット効果

メトホルミンは、インスリンが効きにくい状態の改善、消化管における糖の吸収を抑制する等の「医学的根拠に基づく、穏やかなダイエット効果」があります。そのため、ダイエットをスタートする際に取り組みやすいという特徴があります。

2.当院の処方メリット

【飲むだけ治療で医学的根拠のある穏やかな効果】

・治療方法は、医学的根拠に基づき医師が処方するメトホルミンを服用するだけです。

作用は穏やかとされますので、ダイエットに取り組みやすいです。

【低価格】

・お薬代は1日1錠当り約99円(初診30日分30錠)と低価格です。

初診料・再診料は0円です。オンライン診療の送料は全国、原則0円です。(※1)

【簡単購入】

・入手方法は、5分程度の来院診療またはオンライン診療(※1)です。

・オンライン診療初診時に、定期配送手続きが可能です。その場合は、2回目以降は、送料原則無料の毎月の定期配送となり、入手手続きがお手軽です。

(※1)→ED治療のオンライン診療とは?バイアグラやレビトラなど処方可能な治療薬も紹介

Ⅱ.メトホルミンによるメディカルダイエット

3.メディカルダイエット

【メディカルダイエットとは】

メディカルダイエットとは、医師の指導を受けながら肥満治療を受けることです。過度なトレーニングや食事制限なしで、医師の指導による医学的根拠に基づくダイエットです。

【メディカルダイエットの種類】

体重や脂肪を減らすため、医療機関で薬や医療機器を使用します。メディカルダイエットの種類は主に以下の2つに大別されます。

体重減少目的 飲み薬注射 等 注射は、施術による痛み等身体的リスクがあります。当院では、「飲み薬によるダイエット治療」を行っています。
局所的 脂肪減少目的 医療機器(※2)医療機関での注射治療(脂肪溶解など) 手術等の医師の施術能力差・身体的リスクがあります。治療費も高額となります。

(※2)→HIFU:高密度焦点式超音波。脂肪溶解を目的として行われる。高密度焦点式超音波治療法 - Wikipedia

体重を減らすための薬は、食欲減退や満腹感の持続作用を持つ等の糖尿病治療薬です。自宅で使用できるため試しやすく、近年話題になっているダイエットです。以下では、飲むだけでよいダイエット薬「メトホルミン」について解説します。

4.ビグアナイド薬によるメディカルダイエット

【ビグアナイド薬】

メトホルミンが属するビグアナイド薬とは、肝臓での糖の産生を抑えるなど複数の作用によって血糖値を改善する薬です。

【ダイエット効果】

ビグアナイド薬には、主に肝臓からの糖の放出を抑える作用のほか、インスリン抵抗性(インスリンが効きにくくなっている状態)改善により筋肉や脂肪組織における糖の取り込みを促進させる作用、腸管(小腸)での糖吸収を抑える作用があります。これら複数の作用によって、血糖値を改善することによるダイエット効果が期待できます。

5.メトホルミンによるダイエット

【メトホルミン】

メトホルミンは2型糖尿病の治療薬で、ビグアナイド薬です。2型糖尿病治療薬としては60年以上の使用実績がある薬ですが、近年、血糖値をコントロールする効果によるダイエット効果が注目されています。体内で糖が余ると、余分な糖は脂肪としてため込まれます。メトホルミンを服用することで糖をため込まないようにして、結果的に脂肪をため込みにくくすることでダイエット効果が期待できます。

【ダイエット効果の理由】

筋肉での糖消費促進 体内では糖が余っていると脂肪としてため込まれますが、メトホルミンを服用することで、筋肉でのエネルギー消費が促進され、糖を脂肪としてため込みにくくなります。
小腸での糖
吸収抑制
メトホルミンは小腸での糖の吸収を抑制する効果が期待でき、小腸からの糖吸収を防ぐことで、体内に脂肪がため込みにくくなります。
肝臓での脂肪酸分解促進・合成抑制 メトホルミンは、肝臓において生命維持に必要な酵素(AMPK)を活性化させ脂肪酸の分解を促すだけでなく、脂肪酸の合成を抑制する作用もあり、中性脂肪の原因となる脂肪酸がエネルギーとして使用されやすくなります。
糖の便への
排出促進
メトホルミンは便に余剰な糖を排出する作用がり、結果的に脂肪をため込みにくくなります。
食欲抑制・
満腹感持続
メトホルミンはGLP-1の分泌を促す作用を持ち、GLP-1の分泌によって視床下部へ刺激が伝わり食欲抑制効果を発揮します。また、メトホルミンを服用すると、小腸のぜん動運動が抑えられ、食べものはゆっくり消化されるため満腹感の持続作用もあるとされています。

【ダイエット効果の報告】

メトホルミン投与群154人と非投与群45人に分けられ、メトホルミンのダイエット効果の研究報告(※3)がありました。研究結果は下記のとおりです。

・メトホルミン投与群では6か月投与期間後は平均▲5.8kg(5.6%)の体重減少

・非投与群では、平均+0.8kg(0.8%)の体重増加

(※3)→_Thieme E-Journals - Experimental and Clinical Endocrinology & Diabetes / アブストラクト

Ⅲ.主なメディカルダイエット薬の比較

6.ダイエットのメカニズムの比較

ダイエット 薬剤名 ダイエットのメカニズム 併用
ビグア
ナイド薬
ダイエット
メトホルミン
(ビグアナイド薬)
・肝臓で乳酸から糖が作られる作用の抑制 ・消化管からの糖の吸収の抑制 ・筋肉などでのインスリンの働きの強化 ・インスリン分泌促進作用なし ダイエット効果が得られるメカニズムが異なるため併用は可能
GLP-1
ダイエット
リベルサス
(GLP-1製剤)
詳しくは→(※4)
食後のインスリン分泌を促進し、グルカゴンの分泌を抑制し血糖値を調整 ・リベルサスは、食欲を抑制作用、満腹感持続作用、基礎代謝(脂肪燃焼)促進作用の3つの効果による体重減少効果が期待できる。
SGLT2
阻害薬
ダイエット
ルセフィ
(SGLT2阻害剤)
詳しくは→(※5)
・過剰な糖を尿中に排泄する作用を促進する作用(食事から摂取した糖が尿と一緒に排出されるため、実質的に糖質制限をしている状態) ・インスリン分泌促進作用なし

(※4)→リベルサス錠処方

(※5)→ルセフィ

7.ダイエット効果の比較

メトホルミン

作用が穏やかなためダイエットに取り組みやすいとされています。メトホルミンのダイエット効果は、リベルサスに比べて、穏やかとの報告があります。(※6)

・メトホルミンは、6ヶ月で▲5.8kgの体重減少(約▲1kg/月)があっ たとの報告(※7)があります。

リベルサス

・リベルサスが属するGLP-1製剤はメトホルミンよりも体重減少効果が高いという報告(※8)があります。効果が高い分、副作用が出やすい傾向があります。

・肥満症の方に対してリベルサスを使用したところ、15ヶ月で約15kgの体重減少(約▲1kg/月)がみられたという報告(※9)があります。

ルセフィ

・作用が穏やかなためダイエットに取り組みやすいとされています。

・体重減少試算:ルセフィ効果で尿といっしょに排泄される糖の量は1日あたり約60gで、カロリーに換算すると約240kcal/日相当です。
体脂肪を1kg落とすためには約7,200kcalの消費が必要になるため、7,200kcal÷240 kcal=30日かかる試算(約▲1kg/月)となります。

(※6)→日本人の2型糖尿病患者を対象としたメトホルミンの世界標準用量の長期治療研究 - PMC

(※7)→_Thieme E-Journals - Experimental and Clinical Endocrinology & Diabetes / アブストラクト

(※8)→多嚢胞性卵巣症候群に対するグルカゴン様ペプチド-1受容体アゴニストとメトホルミンの治療効果:系統的レビューとメタアナリシスのためのプロトコル - PubMed

(※9)→過体重または肥満の成人に対するセマグルチドの週 1 回投与 | 日本語アブストラクト | The New England Journal of Medicine(日本国内版)

Ⅳ.主なメディカルダイエット薬の併用と選び方

8.メトホルミンとリベルサス、ルセフィとの併用

作用メカニズムが異なるためメトホルミン、リベルサス、ルセフィの併用は、医師の判断で可能です。併用によるダイエット効果の向上が期待できますが、血糖値が必要以上に下がる懸念があるため、医師の指導のもとでの併用が必要です。

【メトホルミンとリベルサスの併用】

リベルサスが属するGLP-1製剤単独服用、メトホルミン単独服用よりも、リベルサスが属するGLP-1製剤とメトホルミンの併用服用の方がダイエット効果が高いという報告(※10)があります。

(※10)→多嚢胞性卵巣症候群の過体重/肥満女性におけるGLP-1受容体アゴニスト単独またはメトホルミンとの併用による抗肥満効果:系統的レビューとメタアナリシス - PubMed

9.リベルサスとルセフィとの併用

【リベルサスルセフィの体重減少メカニズムの違い】

リベルサスとルセフィは、下記の表にあるように、服用の効果は体重減少効果で同じですが、体重減少に至るメカニズムが違います。

薬剤 体重減少メカニズム
リベルサス 食欲抑制作用+満腹感持続作用+基礎代謝促進作用→体重減少
ルセフィ 尿への血中糖分排出促進による糖質カット作用→体重減少

【ダイエット効果の向上】

ルセフィとリベルサスは、体重減少をもたらす作用が違います。したがって、ルセフィとリベルサスを併用することで、より多くの体重減少作用を期待できるため、より効率的な体重減少=ダイエット効果が期待できます。

リベルサス服用
食欲抑制・満腹感持続・基礎代謝促進作用
体重減少期待

ルセフィ服用
糖質カット作用
体重減少期待

リベルサスと併用服用
食欲抑制・満腹感
持続・基礎代謝促進作用
+糖質カット作用

体重減少効果向上期待

〔ルセフィによるダイエット効果が不十分の場合の処方例〕
〈ルセフィとリベルサス併用の基本〉医師の指導の下で服用することが必須です。ルセフィ単独でダイエット効果が不十分と感じる場合または更にダイエット効果向上を望む場合には、ルセフィよりもダイエット作用が多様なリベルサスへの薬剤切り替えの選択肢があります。リベルサス服用後1~2ヵ月でダイエット効果が感じられるも、3~6ヵ月後に停滞期が発現する場合があります。そうした場合に、ダイエット作用がリベルサスと異なるルセフィを併用すると、ダイエット効果を加速する効果が期待できます。
〈リベルサスの併用〉ルセフィでダイエット効果が不十分な場合には、医師と相談の上で、リベルサス3mgからの併用でダイエット効果向上も選択肢としてあります。なお、リベルサスには、用量3mg、7mg、14mgがあります。

10.メトホルミン・リベルサス・ルセフィの選び方

【選び方の基本的順序】

価格が安く効果が穏やかなため、先ず、「メトホルミン」でダイエットスタート
効果不十分な場合
ダイエット効果アップのため → リベルサスに切り替えまたは併用
リベルサス服用後6ヵ月程度でダイエット効果が一時的に減速する場合あり
→ダイエット効果加速のために「リベルサス+ルセフィ」の併用(※5)

【服用目的による薬剤の選び方】

服用目的 当院処方の薬剤
リバウンドも考慮した長期継続的ダイエット メトホルミン、リベルサス、ルセフィ
費用の安いダイエット(1錠初診価格) メトホルミン 約99円
リベルサス 3mg 約216円
7mg 約503円、14mg 約933円
ルセフィ 約390円
穏やかな効果でのダイエット メトホルミン、ルセフィ
空腹等のストレスがすくないダイエット 満腹感・体重減少作用が大きいリベルサス

ユニティクリニック上野院・大宮院では、メトホルミンの処方は可能ですが、リベルサス、ルセフィの処方につきましては、当面、ユナイテッドクリニック各院またはオンライン診療で可能です。

・ユナイテッドクリニック→【公式】ユナイテッドクリニック|ED(勃起不全)治療薬・早漏改善・AGA治療薬

・ユナイテッドクリニック・オンライン診療→EDオンライン診療(電話診療)

・リベルサス→リベルサス錠処方

・ルセフィ→ルセフィ

Ⅴ.メトホルミンの基本薬剤情報

11.当院での入手方法・服用方法等

メトホルミンは、保険診療においては、2型糖尿病で国内の承認を受けている薬ですが、自由診療で糖尿病治療目的以外のダイエット目的等で服用する場合は、糖尿病治療目的の効能・効果および用法・用量は異なります。

有効成分 メトホルミン塩酸塩
用量 250mg、500mg
価格 初回250mg 30日分 30錠で3,980円(1日1錠当り約133円
2回目以降500mg 30日分 60錠で4,980円(1日1錠当り約166円)
ただし、医師の判断で初診で500mgを処方する場合あり。
初診・再診料 0円
送料 原則、日本全国 0円
入手方法 来院診療、オンライン診療で入手可能。
2回目以降は送料原則無料の2ヵ月毎の定期配送が可能です。
服用方法 〔服用1日目~1か月目の服用〕1日2回朝夕に、1回1錠250mgを食直前または食後に服用してください。服用中に気になる症状があらわれたときには、ご相談ください。
〔1か月目以降の服用〕1日2回朝夕に、1回1錠500mgを食直前または食後に服用する方がほとんどです。しかし体調によってはこれまで通りの1回1錠250mgを続ける方もいます。メトホルミンは飲み方や飲むタイミングを誤ってしまうと、治療効果が低下する可能性のある薬です。決められた用法用量を守って正しく服用してください。

〔飲み忘れた場合の対応〕

・1日1回内服:飲み忘れに気づいた時点で服用する

・1日2回内服:朝の分は昼までに服用する 夕食後に飲み忘れた時は眠前までに服用する

※飲み忘れた時は、2回分を一度に服用しない



〔空腹時服用〕

・メトホルミンの空腹時の服用は避けましょう。空腹時にはすでに血糖値が下がっていますので、メトホルミンを服用してしまうと、さらに血糖値が低下し低血糖症リスクが高くなります

12.メトホルミンの主な副作用

メトホルミンを服用することで、様々な副作用が起こるかもしれません。ここではメトホルミンの主な副作用について説明します。

胃腸障害:下痢や吐き気・嘔吐、食欲不振、腹痛などの症状がありえます。服用を開始時や投与量を増やした時にあらわれやすい副作用です。服用を続けると、少しずつ症状はおさまります。

貧血、味覚異常:メトホルミンを長く服用することで起こりやすい症状です。メトホルミンの影響でビタミンB12が不足して起こる副作用だと考えられています。

低血糖:メトホルミンにはインスリン分泌促進作用はないためメトホルミンだけを服用した場合には、低血糖症状(脱力感、発汗、激しい腹痛など)は起こりにくいとされています。しかしメトホルミンは糖尿病薬のため低血糖症状を起こす可能性はあります。もし低血糖症状があらわれたときには、糖分が入った食べ物や飲み物をとって安静に過ごしましょう。

乳酸アシドーシス:強いけん怠感や吐き気、下痢、筋肉痛、過呼吸などの症状が極ま れにあらわれる可能性があります。このような症状があらわれた時はの服用を中止してすぐに医師までご相談ください。

13.禁忌

妊娠中、授乳中の方/他に糖尿病の薬を服用している方/経口摂取が困難な方、寝たきりの方など全身状態が悪い方/乳酸アシドーシスの既往歴がある方/16歳未満や75歳以上の方/大量の飲酒をする方/手術前後の方/脱水症状がある方/肝臓・腎臓・心臓・肺機能障害のある方/インスリンの絶対的適応がある方/栄養不良の方/下垂体・副腎機能不全の方/推算系球体ろ過量(eGFR)が30mL/分1.73m2未満の場合

14.注意事項

・用法用量を守って正しく服用してください。

・メトホルミンの服用中はこまめな水分補給を心がけてください。

・メトホルミン使用中は定期的に検査を受けましょう。

・下痢や発熱などにより脱水の恐れがある場合はメトホルミンの休薬をしてください。

・下痢、吐き気、筋肉痛、過呼吸、強いけん怠感などの症状が出たときには、メトホルミンの服用を中止して医師にご相談ください。

・利尿作用のある薬剤(利尿薬、SGLT2阻害薬など)とメトホルミンを併用するときには、脱水症状に注意しましょう。

・腎血流量を低下させる薬剤(NSIDs、利尿薬、レニン・アンジオテンシン系の阻害薬など)の使用により急激に腎機能が悪化するかもしれません。

・ヨード造影剤を使った検査の前または検査時には、メトホルミンの服用を中止してください。ヨード造影剤の投与後48時間はメトホルミンの服用を再開しないでください。

・腎機能が悪化する恐れのあるときにはeGFRの測定が必要です。また肝機能が悪化する恐れのあるときには、肝機能の検査後に医師に確認してから再開してください。

15.限定解除要件に基づく表示(※11)

【治療の内容、期間】

メトホルミンという医薬品を用いて痩身治療、血糖値の調整を行います。期間目安は約半年間となります。

【処方可能なメトホルミンと料金】

〔メトホルミン塩酸塩錠250mg(海外産)〕

・初診処方:60錠(30日分、1日量:2錠)

・初診価格 3,980円(税込) 30日分、1日あたり約133円(税込)

・来院診療処方、オンライン診療処方、定期便処方の3タイプ選択可能

〔メトホルミン塩酸塩錠500mg(海外産)〕

・再診処方:60錠(30日分、1日量:2錠)

・再診価格 4,980円(税込)30日分、1日あたり166円(税込)。

・来院診療処方、オンライン診療処方、定期便処方の3タイプ選択可能

・医師の判断で、初診で500mgを処方する場合あり。

【主な副作用とリスクについて】

主な副作用として、下痢、便秘、悪心、食欲不振、腹痛、嘔吐が報告されています。またごくまれに乳酸アシドーシスが報告されていますが、メカニズムが似ているメトホルミンでも起こるとされていましたが、近年は見直されております。

【未承認医薬品等であることの明示】

本診療で用いるメトホルミン保険診療では、メトホルミンは、2型糖尿病の効能効果で承認されていますが、肥満治療やアンチエイジング目的の使用については適応外使用となり国内で承認されていません。自由診療では、医師の診療に基づく肥満治療やアンチエイジング目的のメトホルミンの処方は、厚生労働省のルールに基づき可能です。

【入手経路等の明示】

本治療に用いる海外製のメトホルミンは厚生局の正式なプロセスを経て、当院医師の判断の下、個人輸入をしたものになります。

【同一成分、同一性能の国内承認医薬品の有無】

同一成分、同一性能の国内承認薬として「メトグルコ(商品名称)」(正式名称メトホルミン塩酸塩)があります。当院では、メトグルコの海外製ジェネリック医薬品であるメトホルミンを処方しています。

【諸外国における安全性等に係る情報の開示】

極希に乳酸アシドーシスの報告があります

【公的救済制度適用】

痩身目的でのメトホルミン使用は適応外使用となり、公的救済制度(医薬品副作用被害救済制度/生物由来製品間先頭被害救済制度)は適用されません。

(※11)→当院の海外医薬品について料金一覧の「未承認薬について」参照。

16.出典等

(※1)→オンライン診療(電話診療)

(※2)→HIFU:高密度焦点式超音波。脂肪溶解を目的として行われる。高密度焦点式超音波治療法 - Wikipedia

(※3)→_Thieme E-Journals - Experimental and Clinical Endocrinology & Diabetes / アブストラクト

(※4)→リベルサス錠処方

(※5)→ルセフィ

(※6)→日本人の2型糖尿病患者を対象としたメトホルミンの世界標準用量の長期治療研究 - PMC

(※7)→_Thieme E-Journals - Experimental and Clinical Endocrinology & Diabetes / アブストラクト

(※8)→多嚢胞性卵巣症候群に対するグルカゴン様ペプチド-1受容体アゴニストとメトホルミンの治療効果:系統的レビューとメタアナリシスのためのプロトコル - PubMed

(※9)→過体重または肥満の成人に対するセマグルチドの週 1 回投与 | 日本語アブストラクト | The New England Journal of Medicine(日本国内版)

(※10)→多嚢胞性卵巣症候群の過体重/肥満女性におけるGLP-1受容体アゴニスト単独またはメトホルミンとの併用による抗肥満効果:系統的レビューとメタアナリシス - PubMed

(※11)→当院の海外医薬品について料金一覧

  • 電話診療予約専用ダイヤル

    0120671515
  • 予約フォームで電話診療予約

    フォームへ 最短1分で予約完了 毎日9:00~20:00

監修者

院長 髙嶋 政浩

平成元年杏林大学医学部医学科卒業
平成元年杏林大学医学部附属病院
平成8年西部総合病院皮膚科・形成外科部長 就任
平成12年大手美容外科クリニック
令和3年ユニティクリニック

電話診療(オンライン)予約